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少しづつ、外の雰囲気にも慣れさせなくちゃ。

 

                                       《シュウと初対面!!》                           2012,1,31 撮影

いつもと勝手が違うのか、シュウも恐る恐る
           ウッ!!なんやコイツは!

ごめん! チョッとご挨拶を・・・と思ったんゃ。

 
 最近 慎太朗の顔 エエ顔になってきたん? 
 
     

 ウフフ〜

《あくび》
ファ〜〜
ア〜〜ァ〜
ッ・・・
お〜お〜 あくびしてるよ。
抱っこも大変
 無邪気やなァ
     

 もう 爺さん・婆さん馬鹿もほどほどにしときヤ

 
 舌を出して〜 
 なんか 夢でも見てるの?
  ウン 楽しい夢見とるんヤ
     

                       

                                           

  

     

2012年の1月末から2月の節分にかけて、甲信越地方をはじめ日本海側は20年に一度という豪雪に見舞われ被害も出ている。

積雪の多いところでは4メートルを超えるところも。当伊賀地方は小雪が舞う程度だが、冷え込みは厳しい。

          寒さにも負けず、1回に120ccをペロリと平らげる食欲。    2012.2.2 撮影      
  午前中の柔らかな朝日を浴びると、とても気分よさそうに手足を動かして日光浴をするこの頃。
         大人も赤ちゃんも同じやね。 朝のお日様は気持ちエエもんね。                                                                                                  
                                                                                                                                 
                                                
     
     
 お母さんも、最近は少しずつ身体を動かすように心がけています。早く体力を元に戻さなあかんしな。
     
 慎太朗の肌着やタオルの洗濯物が毎日たくさんあるので大変。冬場は外で乾きにくいので、もっぱら乾燥機の出番やね。
     
 
ホッペはますますふっくらとしてきた
睫毛、眉毛も薄っすらと
     
二重のまぶたと大きく見開いた目
   
 可愛い孫のため大張り切りの婆ちゃんは、持病も忘れて大奮闘。でも、今年は事のほか寒い毎日やから身体には気を付けや。
     
     
     

 みんな仕事もあるから大変やけど、それも慎太朗のあどけない顔を見てたら吹っ飛んでしまう。

可愛い手と足、やわらかそうなピンクの舌とくちびる、澄んだ瞳にだまされてしまうナァ。

 

                                 
                          《 今日は節分の日 2012.2.3》                                  
        
       表情豊かやし、今にも歩き出しそうやデ。 エッ!生まれてからまだ1ヶ月と6日?
 

                                                                                                                                                  

    入浴前になるとお腹も空いてくる時間。そして、ミルクの催促に愚図りだす慎太朗。

思いつきで、ピアノを弾いてみると・・・・・ナ何と、目を見開いてピアノの音色に聞き入っている様子。

                                                    2012.2.7 撮影

     

   ゆっくりと目を閉じて眠っているような素振り。さっきまで愚図っていた慎太朗はどこへ行った??

  

      こりゃ驚き!! ピアノをやめると目を開いて愚図り、弾くとまたウットリと目を閉じる。                          音楽が分かるんや!! ピアノが好きなんかなァ。

 
     

     エエ身体しとるし、運動神経良さそうやし

            慎太朗は「体育会系」かと思うとったが

            「芸術家系」の才能も持っとるナッ。

       ヨッシャ! そうと分かったら方針転換せなならんなァ。

      お爺さん!何を気の早いこと言うてまんねん。

      そやけど、ひょっとすると・・・・・フフフ。

      モウッ!あほな事ばっかり言うて!

     
《正樹の叔父さんに抱っこされて〜》
「アレッ? 誰かな?」
「なんか くつろぐナァ」
「ムニュ・・・ムニュ・・・」

『慎太朗が着てる黄色い服は、正樹の叔父さんが生まれたときに着ていたもので、つづいて亜希子母さんが着ていたんだよ。』

   『40年近くなって孫がきるとはネエ』     『なんか夢物語やなっ』

      『そんなん言うたら お爺ちゃんが赤ちゃんの時に着てた”綿入れの甚兵さん”があったナ。

             こんど 慎太朗に着せてみよか!』

            

      『あのナ。あれは戦時中に着とったちゅうねんで。第2時世界大戦くぐりぬけてきた代物やど!』

            『そんなもん着せて、なんかあったらどうすんねん!』

    『心配することないて。なんもあれへんて!それより慎太朗が着たら嬉しいやろ?』

      『そやけど。なんか、”引く手あまた”やなア』       『なんのコッチャ!!』

 
《叔父さんが赤ちゃんの時に着てた服 第二弾!》

  誕生月が同じ12月の正樹叔父さんが、生まれた翌年の夏に着ていた服も"思い出”に残していたので慎太朗に着せてみるとピッタシのサイズ。

               ということは? 慎太朗の成長ぶりは? 順調そうやね。

                                                                                                                                                                                                                                           

                             『正樹の赤ちゃんの頃、思い出すなァ』    

                                                                                                                                                                                 

 慎太朗の表情が際立って豊かになってきた。特にミルクをたくさん飲んでご機嫌なときなどは、ジーッと目を見つめて笑ってくれるんだよ。

                       そんな時、寝不足も忘れて癒されるナ。                                         2012.2.10撮影

                      慎太朗の"笑顔”は家族みんなを"笑顔”にしてくれるんだよ。              

『見つめてる〜!笑った〜ッ!!』
『ウッーッ』
『フッ フー』
『フッ ハッ ハ』
『ハッ へッ フッ・・フォ・・』
『フォオ〜〜』
『フェ〜〜』

『なんやッ!アクビか!』

               『ア〜! 頭が廻る〜!』

 ごめん! 最後までチャンと見とかナ・・・ナァ。

『ヒェ〜ヒェ〜』
『ヒェヒェフ・・・と』
 

《伊藤のご両親 慎太朗を初抱っこ!》

 

『ワッ! 大きな目してる!』『目に力が入っとる!』と、こちらも爺さん馬鹿、婆さん馬鹿丸出しでベタ褒め。

『これは将来 大物になるのは間違いない!』・・・・ことで両家の意見はバッチリ一致。

     
     

『良かった〜ナァ! 伊藤のご両親に抱っこしてもらえて。』 『慎太朗も嬉しそうやったなァ』

『しかし何やなァ。ワシだけやない。誰が見ても慎太朗の可愛さは天下一品いうことやったなァ』

 ・・・・・・・・・もう 勝手に言うとき!

 

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