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『心配した風邪も治り、良く笑う慎太朗に戻ってくれてヤレヤレです。』

 

                                 《自在に動き回る慎太朗》                         2012.9.4

”つかまり立ち”が出来るようになったと思ったら、”ハイハイ”のスピードも加速中です。部屋に置いてあるものは、全て慎太朗のオモチャと思っているのか手当たり次第に触っていくので、うっかり目を離すことができなくなりました。

周りの心配をよそに本人は、あらゆるものに興味津々で、目を輝かせて部屋中を探検しています。

と言っても、まだまだ危なっかしい動きのため、ズッコケて顔を打ったり、頭を床にぶつけたりの連続です。そんな時は、さすがに大声を上げて泣くけれど、長く泣き続けることがないのは、さすが”慎太朗”やな。

     

                                                            2012.9.8
いつの間にか、歩行器に座ったまま眠ってしまった慎太朗
     

                                                                                           2012.9.10

井上家の家族の一員だった「シュウ」が9月9日に13歳と8ヶ月という長寿を全うし亡くなりました。

翌10日に、荼毘に付し悲しいお別れをしてきました。

 

 

 

シュウとのお別れ後、久しぶりに家族4人水入らずで三重県の青蓮寺湖へと行ってきました。

9月に入っても、真夏並の気温が連日続いていたが、青い空は、秋が近くまできていることを感じさせてくれるようだ。

     
     
     
     
     
     
     
     
     

 

 

ダム湖畔にあるカフェで簡単に昼食をとり、その後、シュウの”骨拾い”をして帰宅。

これも、シュウが導いてくれた『家族』とのひと時だったような気がするね。

     

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今年は、30年に一度という酷暑であったと新聞の記事にあったが、秋の彼岸が近づいてきて、ようやく凌ぎやすくなってきた。
慎太朗は、這い這いはもちろん、伝い歩きも日ごと上達し、それに従って行動範囲も広くなって、リビングからダイニング、玄関ホールから和室へと這っていくようになる。

 

 

 

手当たり次第に、電気のコードやコンセントもオモチャにしてしまうので油断もできない。

とくにお気に入りが、扇風機。

風量の切り替えスイッチが面白いようで、いくら注意しても

気が付くと、付けたり消したりして遊んでしまう。

 

     
     
『アッ!ここは、この間までお母さんと寝ていたとこや!』
『この畳の感触が面白いんや』
『爪でガリガリやると音がするし』
『フローリングより柔かで』

『滑りにくいから 這い這いに適してんねん』

『せやから ボクみたいな子供に向いてるんや』
『ここは 夏は結構涼しいし』
『南向きで明るいから 好きやネン』
『せやけど この部屋には・・・』
『何にも オモチャが無いなァ』
『テーブルの上には?』
『アッ 扇風機あるやん』
『今日は 久しぶりに靴下履いてるネン』
『そう言うたら 赤チャンの時以来?』
『確か 履いてたんチャウかな?』
『エーっと 確か赤ちゃんの時に・・・・』
『何言うてんの 危ないから こっちおいで』
『ウーん いやや!ここがエエねん!』
『もう お婆ちゃんは心配性なんやから』
『心配せんでも 大丈夫やって』
『こう見えても 将来はオリンピック目ざしてるんやで』
『こけたりせえへんって。 ケッケッケッ』 
『たとえ こけても 畳やから 大丈夫やて』
『お婆ちゃん 慎太朗は運動神経がエエて言うてるやん』
『よその子に比べても 動き方が全然違うって』
『ボクかて 毎日いろいろなことして鍛えてるから』
『こんなふうにやってな』
『次は こっちからこうして』
『腹筋とかも鍛えなあかんし』
『背筋もやな』
『しっかり 鍛えて』
『オリンピックで』
『一番に成ったるねん』
     
     
     
     
     

                         《大野のお婆ちゃんに会いに行く》             2012.9.26
 『慎太朗に会うのを楽しみにしている、大野の曾婆ちゃんに会いに行ってきました。』
     

 『初めて慎太朗を見たときは、大きな声で『なんと可愛い子!』と周りをはばからず”ひ孫”をベタ褒めする

        100歳になるお婆ちゃんやったけど、少し大きくなった慎太朗を見て、なんて言うのかな?

     

敬老の日(9月17日)には、野田内閣総理大臣から銀杯と賞状頂いたそうで、大喜びのお婆ちゃんでしたが、慎太朗を見ると『まあ!なんと 可愛いのや!慎太朗は!』

笑顔で応える慎太朗に、目を細めるお婆ちゃんでした。

みんなから『100歳とはとても見えない』と云われるお婆ちゃんやけど、見た目だけでなく、頭もはっきりしていて心身ともに若々しいお婆ちゃんです。

慎太朗が小学校へ行く頃はもちろん、中学校へ行くようなっても『慎太朗!』って大きな声で話しかけてるかも知れないな。

     

                               《慎太朗 生後9ヶ月になりました》                        2012.9.28

『生後9ヶ月になった慎太朗。相変わらず、愛嬌良しで皆から「可愛いイ」って褒めてもらえるね。』

     
     

『9月も半ばを過ぎたのに、日中は気温が高く、早朝の涼しいころ乳母車で散歩しています。』

     
朝の散歩中のボストンテリアの子犬と出会ってご満悦の慎太朗

  『恐らく、お爺ちゃんの人生最後となるのではと思う車が今日納車された。あらゆる外車を検討した挙句、落ち着いたのがトヨタの”レクサス”やった。

                                残された人生を、婆さんと爺さんでアチコチ出かけようと思う。ときどき慎太朗も一緒に行こうな』

     
     

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