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 『8月になり、イギリスのロンドンでオリンピックが開催されているが、日本の選手達も頑張ってるな〜』
《8月3日の慎太朗》
『最近のアルバムは、ボク一人が写ってる写真が多いけど、お母さんと一緒にいる時間は多いのだよ』

 

 

『仕事がひと段落すると、オムツを替えたり、ミルクを飲ませてくれたりして、お母さんが色々構ってくれるんや!』

     
『 お母さんに抱っこされてる時が』
『一番 嬉しいんヤ!!』
『柔らかくて 暖かくて・・・』
『自然に 笑らけてくるんや』
『世界で一番好きな人は・・・・』
『なッ!・・・・・・』

 歩行器の扱いも格段に上達し、行きたいところへ自由に行けるようになってきた。

     
『前歯も大きくなってきたし』
『上の歯も生えてきたよ』
『丸刈りかて 似合ってるやろ?』

 『心配していたアトピー性皮膚炎も、この間の診察では「順調にいっていますよ!」と言われて、

              一安心です。この夏の暑さにも負けず、元気に遊びまわって、目が離せなくなってきたので大変だけ               ど、笑顔と寝顔に癒される毎日です』

 
『アイウエオのお婆ちゃんは・・・』
『慎太朗は 賢い子や!とか』
『負けず嫌いな子になる・・・なんて言うてるけど・・・』
 『そうや! 普通の子とはチョッとちがうがな。この目つき顔つきはタダ者やない。立派な大人になって”親孝行”するんやで』
 
                                  《天使の寝顔》                              2012.8.3

お母さんの胸を枕に眠る慎太朗の安心しきった寝顔ヤ!!

カメラのシャッター音で目を覚まさないかと冷や冷やしながら写したんやけど、どうや!この寝顔の愛らしいこと。
 『人生で最高のプレゼントやな・・・・・』
     
   
     

《大阪の小嶋さん(マスチフのハイジのオーナーさん)から慎太朗に2度目のプレゼント》

大阪時代からのお付き合いの小嶋さんが、慎太朗へ2度目のプレゼントを持ってきてくれた。

手造りのリュックとオモチャは慎太朗に。家族には、手造りの味噌やジュース、鳥や肉料理などなどたくさんをもって

訪ねて来てくれました。

 

 『日本人選手の活躍で盛り上がった第30回ロンドン オリンピックも閉幕し、気がつくとお盆を迎えていた』

                                                                               2012.8.13

『オリンピックに出場している選手は』
『とっても魅力的な顔つきをしてるって』
『お爺ちゃんが言うとったけど』
『スポーツをしてたら』
『なんで あんな顔になるん?』
『慎太朗は 赤ちゃんにしては』
『手足の動きが活発やよって』
『きっと運動神経がエエで』
『ってお婆ちゃんが言うてたけど』
『大きくなったら なんかスポーツをして』
『身体を鍛えて』
『活発でたくましい』
『魅力的な男の子に』
『なって欲しい』
『・・・・って』
『そやから 今から』
『たくさん ミルク飲んで』
『たくさん 運動して』
『みんなから』
『注目されるような』
『かっこエエ』
『男の子になって』
『将来は オリンピックに』

 『行きたいな』  『たくさん食べて 元気な子にならなアカンよ』

   
《慎太朗の好きなもの》
慎太朗が大好きなもののひとつに、レストランなどに置かれているナプキン(と言うのかな?)が、大層お気に入りのようです。
夢中になって口に運び、噛んではちぎり、ちぎっては噛む。
すぐにボロボロになってしまうので”お代わり”を何枚も用意してある。

乾いた紙だから、咥えると口の中の唾液を吸い取り”よだれ防止”になって一石二鳥や。

近所のレストランでは、売り上げの割にはナプキンの消費が増えてることに、そろそろ気づくころやろ。

 
《慎太朗の苦手なもの》
”赤ちゃん用品売り場”で見つけたオモチャで、”這い這いのトレーニング”にもなるオモチャを買ってきた。
ぜんまい仕掛けで触ると動くようになっているのやけど、動き出すオモチャに驚いた慎太朗は泣き出してしまった。以後、側に置くだけで泣いてしまうくらいに嫌いなモノになった。
 

                       《お座りと四つんばい》                2012.8.13
ここ数日に間に、慎太朗は”お座り”が完璧にできるようになり、”四つんばい”から、今にも立ち上がるのでは?と思うほどの動きをするようになったね。
まさに「日進月歩」の勢いで成長しているようや。
”這い這い”も時間の問題ってところまできているし、動きに伴って表情も赤ちゃんから子供へと変わってきたようだ。
哺乳瓶も自分で持って飲むようになったのは”おお助かり”やけど、ミルクを飲む顔はやっぱり”赤ちゃん”の顔やな。
     

                                  《サークル遊び》                            2012.8.14
 『しまってあったサークルの出番がようやくやってきました。お座りや這い這いも出来るようになると、行動範囲が突然広くなり、サークルの出番です。』
 『誕生から7ヶ月半。あっという間でしたが、もうこんなになりました。早く成長して欲しいけど、もう少し「赤ちゃんのままいて欲しい」かな?』
 

 

『昨日、8月15日は67回目の終戦記念日やったので、今日の新聞は関連する記事がたくさん掲載されてる。

お爺さんとお婆さんは昭和19年生まれで、翌年の20年8月15日に終戦したんや。だから、満年齢67歳は終戦後の年数と同じなんや。』

『フ〜ン』
『そうやったン』
『最後に広島と長崎に原子爆弾が落とされて』
『たくさんの人が亡くなったんやな』
『日本は戦争に負けてしもうたんか』
『チクショウ!』

『詳しいことは学校で習うって?』

『焼け野原になった日本が、今では世界トップクラスの』
『大国になったんやで。日本ってすごいなア』
『優秀な品物を造って、世界中に輸出して』
『ノーベル賞を受賞した人もいてるんか』
『慎太朗も勉強して、世界で活躍する人になりたい!』
『エッ? なんで鉢巻き巻いてんのかって?』
『うん!昨日、四日市のお婆ちゃんとこでお祭りがあって』
『それで・・・・可愛いから・・・・って・・・』
 『慎太朗の成長ぶりは、毎日見ていると気づかないことも多いけど、少し前の”アルバム”を見返してみると、驚くほど成長したんやとわかるワ』
『ボクが生まれたからって、たくさんの人から』
『お祝いのプレゼントを貰ったんやて?』
『可愛い服や、オモチャなんかを?』
『来るたびに、プレゼントを持ってきてくれたり』
『時間をかけて、手造りしてくれたり』
『ボクのために?そうなんや・・・・』

 

 

 

 

 
『ありがとう ・・・・です』
 
 『慎太朗のために頂いたお祝いは、大切にしようなッ』
 

《生まれて初めて風邪をひきました》

8月16日から身体が熱っぽく、愚図ることが多くなってきたので心配していたのですが、翌17日には咳きと鼻水が盛んに出るようになってきた。

熱は38度台なので安静にして様子見です。ひっきりなしに出る鼻水を何度も拭っていると、とても嫌がるようになり悪戦苦闘しながら拭いてやることになりました。

 『初めて迎えた夏はとても暑い毎日が続き、大人でも体調を崩しそうなぐらいだから、慎太朗の体調にも気を使っていたのだけど、とうとう心配が現実となってしまった』
 

 『そんな慎太朗ですが、大好きなお爺ちゃんが遊んでくれると、体調も忘れて大喜びしています。』

       

     
『ボクのお爺ちゃんは、いつもオモロイ事をしてくれるねん』
『次は どんなことしてくれるんかな?』
『お爺ちゃんは 顔の真ん中に何か』
     

 

 

  『お爺ちゃんと楽しそうに遊んでるところ見ると

      そんなに心配せんでもエエんと違うかな?』

『なんか変なもん掛けてんねんけど』
『コレ 頂戴!』
 

 『8月20日の夜は、身体も暑く、愚図るばかりだったので、翌日、小児科の先生に診察してもらうと、やはり”風邪”でした。

ごめんね お母さんの不注意で風邪を引かせてしまって・・・・・たいしたこと無くて良かった。すっごく心配したワ』

 

《木陰は涼しくなりました》          2012.8.22の朝

『風邪による熱のほうは小康状態ですが、咳きと鼻水が激しく可愛そうです。

今朝は、部屋の掃除の間にお爺ちゃんが庭の散歩に慎太朗を連れ出してくれました』

『木陰は涼しくて気持ちエエワ〜』
『風邪で心配かけてるねん』
『コンコンと咳が出て』
『鼻水が出てくるネン』
『ソレをお母さんが拭いてくれるけど』
『それがな メチャ嫌やネン』
『そやけど ボクも我慢して』
『男の子やもんな』
『コレぐらいは 我慢するヨ』
『そやから みんな心配せんといて』
『元気になるから・・・』
『ナッ!』
     
     

                

  

 

      

『これからも 色々な心配事が

           出てくるんやろナ』

 

 

 

 

『そうやな。 みんな そうして大きく

           なってきたんや。』

     
『フ〜ん お爺ちゃんかて みんなに心配かけてきたん?』
『エツ? 今でも心配かけてる?』
    

 『そうやな お爺ちゃんぐらいになると 別格やナ。』   

   
『お爺ちゃんは エエのんか?』

 

                                    《お昼寝中!!》                             2012.8.23
食堂の一角にサークルで囲んだ慎太朗の遊び場があり、その中で一人でオモチャで遊んだり、お昼寝したりするようになりました。

遊びつかれて、一人でお昼寝しているところ。家族の姿がいつも見えるので安心して遊び、眠くなれば少し愚図るけれど、いつの間にか寝入っています。

その時によるけど、長ければ2時間から3時間ちかく眠ることもある。

 人から『可愛い!』って言ってもらうと嬉しいものやけど、慎太朗の仕草や表情は、ホント可愛いです。

寝起きの慎太朗は、寝不足を吹き飛ばすくらい可愛いン〜〜よ。

                            《寝起きの慎太朗》                 2012.8.24朝
『おはよう!』の声に、笑顔で応える慎太朗
チョッと照れ笑いの慎太朗
でもボーっとしている。 やっぱり眠たいよう
盛んに天井を見ているのは、照明器具についた大きな羽根が廻っているのが気になって・・・

       

       

            

『風邪の症状も少し治まって、今朝の慎太朗は気分も良さそうです。まだ、食欲は戻っていないけれど”夏風邪”は長引く

そうなので、もう少しの辛抱かな?』

夜は自分のベッドで眠るのですが、朝早く目覚めてしまったのでお母さんのフトンに入れてもらっています。
どうやら目も覚めたようで、本格的に遊びだしました。今日も朝から太陽がギンギラギンに照り付け、残暑が厳しそう。

                       《ハイハイも上手くなってきました!》                 2012.8.25

『オムツを替えたり、ミルクを飲ませたりと、お母さんが仕事で手を離せないときはお婆ちゃんの出番や!』

『昔と違って今の”子育て”は、何かと面倒やけど、慎太朗の為やったら頑張るで!』

『お婆ちゃんは、いつも大きな声で歌を歌ってくれるねン』
『ポッポッポ〜 鳩ポッポ〜』
『豆が欲しいか ソラやるぞ〜』
『みんなで〜』
『仲良く食べに〜』
『来い〜〜』って
『歌ってくれるネン』
『意味は、よう分からんけど〜』
『お婆ちゃんの歌 大好きやネン』
『お婆ちゃんは アチコチ痛いって』
『言ってるけど〜』
『それでも ボクを抱っこしてくれたりするネン』
『いつまでも お婆ちゃんに迷惑かけんと』
『自分で出来ることは自分で』
『するようにするから〜』
『大きくなったら』
『お婆ちゃんのお手伝いするつもりや』
『せやから もう少し よろしくお願いします』
   

                                       《お昼寝》                   2012.8.26

 『毎日のように新しい発見があるのやけど、この寝姿にはビックリです。

よくこんな格好で寝れるもんやね。ちなみに慎太朗は熟睡中です。』

     
《慎太朗の丸刈り頭》
『今日ね!』
『お爺ちゃんがボクの頭』
『丸刈りしてくれたんや』
『ツルツル坊主やろ!』
『さっぱりしたワ』
『暑いから頭にアセモが出来るし』
『だいぶ毛も伸びてきたし』
『この際・・・』
『この通りや!』
     

 

 

『”まるこめ味噌”のCMに

使ってもらおか』

『どうや!!』
『メチャメチャ 可愛いやろ?』
 

                                   《生後8ヶ月になりました》                         2012.8.28撮影
『感想は?って言われても・・・』
『今のところ 順調にきてるんチャウかな?』
『風邪を引いてしもうたのは不注意やったけど』
『鼻水も咳きも直ったし・・・』
『元気になったよ』
『チョッと体重が減ったけど』
『食欲も元に戻って これから』
『何でも たくさん食べて・・』
『取り返したるネン』

 『8月も最後の日となったけど、今年は残暑が厳しくて30度を越す毎日が続いています』 

                                                 2012.8.31 朝7時撮影

 
 《8ヶ月の誕生日に 慎太朗が突然”つかまり立ち”しました。》

今にも立ちそうな仕草はしていたけど、ソファに手をかけて立ち上がったのには驚いたけど、その時に見せた得意満面な笑顔は一生忘れないわ。

(この写真は、8月31日に撮影しました。)

お爺ちゃんの前でも、得意げに立ち上がって ご機嫌な慎太朗で〜す

最近は、お爺ちゃんにも”抱っこ”をせがんだり、遊びを催促するようになってきた。

そんな慎太朗に、お爺ちゃんもテッペンから声を出しながら 手荒な遊びで付きあっています。

そんな時の慎太朗は、8ヶ月の赤ん坊とは思えないような、可愛い笑い声で反応するようになりました。

二人の間に、67年もの時間の隔たりがあるとは・・・信じられないなア

こんな時 お爺ちゃんの精神年齢は 生後8ヶ月になるんやデ。  

2012.8.28現在  体重 8.5キログラムで〜す

     
     

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